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ケルト文明とローマ帝国 (「知の再発見」双書)
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| ジャンル: | 歴史,日本史,西洋史,世界史
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| 人気ランキング: | 124671 位
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思ったより楽しめました
カラー図版の多いこのシリーズ、2冊目のケルトネタです。
ガリア戦記でいろいろと書かれてるケルト文化ですが、これを読めばいかに「異文化」を誤解しているかが判ります。
属州ガリアはどのような姿をしていたのか
扱っている時代はいちおう本文側がガリア戦記終了後-西ローマ帝国の崩壊までだが、主として元首制期に集中している(資料編は発掘史である)。
この時期のガリア社会と組織を考古学的知見を元に記述している。属州の中心としてのリヨン、属州社会の支配構造、そして日常生活に大きなページが割かれており、また図版も多く初学者にはお勧めである。ただし古典時代の史料とのリンクは行われておらず、ガリア以外の属州(イベリア、ゲルマニア、ブリタニア)との連結は述べられていないので、帝国全体におけるガリアの位置付けについてはまた別の書籍を求めるしかない。
よくも悪くも属州ガリアに集中した内容である。
おもしろい
写真、資料などがいっぱいのっておりローマに支配されたガリア人(ケルト人)の様子がわかりやすく書かれています。
おもしろい
絵や写真や資料が多く載っておりローマに支配されたガリア人(ケルト人)の様子がわかりやすく書かれている。見てて飽きない作品でした。
創元社
ケルト人―蘇えるヨーロッパ「幻の民」 (「知の再発見」双書) 図説 ケルトの歴史―文化・美術・神話をよむ (ふくろうの本) (ふくろうの本) ケルズの書 ケルト歴史地図 ローマ人の世界 (「知の再発見」双書)
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