ツインソウル―死にゆく私が体験した奇跡



ツインソウル―死にゆく私が体験した奇跡
ツインソウル―死にゆく私が体験した奇跡

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精神世界のナゾが解けた!

スピリチュアル物を読みつくし、もうわからないことはないと思っていた私ですが、甘かったです・・・。
この本を読んで、精神世界における最後のナゾが解けた気持ちになりました。
内容的には飯田先生が臨死体験を通して、高次の光との対話が展開されていきます。

物質界と霊界を比べると、上層部であれば明らかに霊界の方が素晴らしいのに、なぜ人は進んで
苦しみの多い物質界に生まれることを選択するのかが、今まで理解できませんでした。
しかしこの本を読んでそのナゾが解けました。

人は死んで魂になると、肉体を離れあの世へ旅立っていくわけですが、そこで魂は非常に謙虚になり、
物質界におけるあらゆるエゴ的な言動を、非常に反省するということです。
これは、臨死体験を実際にした私の母も同じことを言っていました。生と死の境界線において
自分の物質界における過去の人生を走馬灯のように見ることになるようですが、そこで非常に
反省と後悔の念にさらされ、自ら物質界に戻ることを選択したと言っていました。

また、物質界でのお金や地位、所有物への執着、または他人への恨み、ねたみなどは
その人の念となって物質界に存在し続けるようですから、これらの執着やカルマを解消するといった
意味合いもあるのだと思います。(これらが悪霊の正体のようです。)

霊界は階層構造になっており、魂の輝きに応じて、自分の波長に合った階層へ、自ら住む場所を
選ぶようですが、魂の基本理念として、やはり高い階層に昇りたい、つまり魂をより光輝かせたいと
いうのがあるのだと思います。その手段として、手っ取り早く魂を磨くためには、物質界において
さまざまな経験を通し、精神世界に目覚めた生き方をすることが最も近道であることに気付くため、
輪廻し続けるのだと思います。さらに輪廻を卒業するには、物質界における卒業試験において
どれだけ愛を実践できるかにかかっています。愛の実践とは自分を愛で満たした時に、自然と他人をも
愛することができるのだと思います。(慈悲の教えを主眼とした仏教は、ここが弱点であると、
今感じました・・・。)

飯田先生は経営学者なので、経営についても高次の光に質問をしており、経営に興味のある方にも
オススメできます。
高次の光☆

「決定版 生きがい創造」に引き続き、読ませていただきました。

波動の高い本を読むと、途中頭を殴られる感覚があり、睡魔が襲います(^^;)
この本も、そのひとつです。

実際に著者が経験したこと(臨死体験)なので、臨場感があり、説得力があります。

私もセラピストとして、患者さんとのセッションを通じて、高次の光に出会う機会がありますが、すさまじいエネルギーで、身も心もからっぽになります。

この本を読んで、私ももっともっと、高次の光と対話したくなりました。

そういう意味でも、この本に出合えたことを、心から感謝しています。

ありがとうございました。
飯田先生の臨死体験

数々の「生きがい」論の本を書かれている飯田先生の、ご自身の臨死体験を率直に書かれた本です。
飯田先生らしい独特な語り口で、初めて読まれる方は戸惑ったりされるかもしれませんが、内容はとても素晴らしい、分かりやすいものです。

何故生きるのか?
 誰でも一度は考えたことがあると思います。
何故こんな理不尽なことが起こるのか?
 そう感じる悲しい出来事もあるかと思います。

そんな疑問に分かりやすい言葉で答えて下さっています。

スピリチュアルな本を初めて読まれる方にもオススメです。
身近な大切な人たちへの思いを新たにしました。

飯田史彦氏のことは「生きがいの創造」を読ませて頂いて知っていたのですが
この本を手にするまではまさか少し前に生死の境をさまよう脳の病気をなさって
いたとは存じませんでした。本当に助かってよかったと思うと同時に、そこでの
臨死体験で不思議な存在と出会ってツインソウルなどについての話を聞く体験
をもたれたことは、ご本人にとっては必要な体験だったのではないかとも思いました。
そこで語られた内容が真実であるかどうかは私では判断できませんが、
私なりには納得ができると言いますが、それが真実であっても不思議ではないと
感じました。なぜなら、身の回りの人々に愛情を持って生きることの大切さを
教わったからです。命は永遠とは言っても、この世界でこの体をもった人間として
生きていてくれる大切な人たちのことを、かけがえのない存在として感謝と愛情を
もって接していきたいと、この本のおかげでより強く思うことができました。
とてもよい本にめぐり合わせていただけたと思っています。


味わい深いメッセージです。

 久し振りに飯田氏の本を読みました。
 心の奥の方で 「あっ、そうだったのか」 という納得感がスッキリ響き渡るのを感じました。
 この人は ホントに一体 どういう人なんでしょう‥。
 読む内に、α波らしきものが出過ぎて頭の前の方が痺れてフラつき、少し気分が悪くなるくらいで、私の(知識としての)理解力を十分に超えていたようです。
 私たちが “無意識レベルで知っている知恵” を掘り返すに十分な力に満ちていたせいなのかも知れません。
 また同時に、「自分はまだまだ、本当の自分を生きていないな‥」 という思いにも駆られました。
 私たちは人生を実践することによって、無意識の奥に沈めたままの知恵を物質世界の中で活かし、学び、進化する目的でやって来たはずなのに、何という勿体無い毎日を送っているんだろう‥という歯痒さすら感じさせられました。
 尤も、「脳が全てだ」 という唯物論・唯脳論の人々なら、飯田氏の体験をただの幻覚として結論づけたがることでしょう。
 でも それが幻であったにせよ、私たちの “今” に大きな気づきや高い視点をもたらすならば、それ以外に生きている意義などがあるでしょうか。
 ‥現実は本当にロクなことが起きません。予想しない角度から、あれこれと心を揺さ振って来ます。
 でも、それらをただの “不快感” として片付けず、「自ら仕掛けた“サイン”に違いない」 ということを気づかされた気持ちで一杯です。
 こういう人は、日本じゃまだまだ希少であり、とても貴重に思います。



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