IT'S A POPPIN' TIME (イッツ・ア・ポッピン・タイム)



IT'S A POPPIN' TIME (イッツ・ア・ポッピン・タイム)
IT'S A POPPIN' TIME (イッツ・ア・ポッピン・タイム)

商品カテゴリー:インディーズ,歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,ポップス,JPOP
収録曲:SPACE CRUSH, 雨の女王, ピンク・シャドウ, 時よ, シルエット, WINDY LADY, 素敵な午後は, PAPER DOLL, CANDY, エスケイプ, HEY THERE LONELY GIRL, SOLID SLIDER, CIRCUS TOWN, MARIE, LOVE SPACE(未発表), YOU BETTER RUN(未発表),
セールスランク:8743 位
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参考価格: 2,625円 (税込)

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村上“ポンタ”秀一(ドラム)、岡沢章(ベース)、松木恒秀(ギター)、坂本龍一(キーボード)のライヴメンバーに加え、土岐英史(サックス)、伊集加代子、尾形道子、吉田美奈子(コーラス)という最強メンバーによる六本木ピット・イン(1978年3月8日〜9日)のステージを収めた2枚組ライヴアルバム(1978年発表)。
クリアなヴォーカルとハイトーンの女性コーラスとのコラボレートがそう快な、ブレッド・アンド・バターのカヴァーDISC1<3>、ムーディなメロディが心地いい、本作ライヴアルバムのための新曲DISC1<5>、アルバム『CIRCUS TOWN』収録のジャジーなバラードナンバーDISC1<6>、アカペラでしっとり歌うドゥー・ワップ・ソングDISC2<5>など、おしゃれな夜を演出するハイセンスなナンバーに酔いしれそう。(武村貴世子)



ipodで常に持ち歩きたいアルバム

1978年六本木のピットインで行われた伝説のライブ。
特にお気に入りは「雨の女王」と「ピンクシャドウ」
のびやかなリズムと歌に夏の日差しと爽やかな風を感じさせる名曲。それと達郎には珍しいブレッドアンドバターのカバーは小気味よいリズムと、ピッチピチに弾けんばかりのバックコーラスは必聴!
聞き始めるとまるで初めてこのライブを聞くかのように最後まで聞き入ってしまう。
最近買ったipod nanoで一番聞いているアルバムがコレ。
すごい

ライナーで達郎さんが、
「ダニー・ハザウェイのライブ版みたいな感じを出したかった」
と言っているが、まさにそれは思惑通り。

ただ単なるライブではなく、
当時のスタジオミュージシャン達のスゴさを思い知る事のできる、
とっても貴重なライブだと思う。

特に若かりしポンタさんが、
「自分のベストワーク」と断言するだけの事はあって、
素晴らしいドラミングを披露。ハイハットの切れ味など、
触ったら切れそうなくらい。

ポンタさんもそうだが、キーボードの坂本龍一もスゴい。
当時はリチャード・ティーに傾倒していたのか、長めのピアノソロでは、
ニヤけてしまうくらいのティーっぽいソロを聞かせる。
最初、誰が弾いてるかわからなかった。w

坂本龍一がリチャード・ティーっていうのは、
個人的には結構意外な組み合わせだったのだが、
今の彼の音楽の根底に、こんなルーツがあったとは驚き。

このアルバムで気持ちいいと思うのは、これらメンバーの、
心地よい緊張感だと思う。コレだけのメンバーを真剣にさせてしまう、
達郎さんのアレンジ力にも脱帽。

そんなわけで、
偉人・山下達郎のルーツを知るアイテムとして、達郎ファンならずとも、
70年代、80年代の国内フュージョンファンも要チェックな一枚である。
山達裏ベスト

世界で一番好きなミュージシャンです。
そのなかでも一番好きなアルバムがこれ。山達裏ベスト的なラインナップでしかもライブ盤。
「SOLID SLIDER」の跳ねるドラムも「PAPER DOLL」のかっちょいいメロディも坂本龍一のピアノソロも全曲完璧です。大好きな「LOVE SPACE」もライブ版で入ってるし。
村上ポンタ本人が「生涯最高のプレイ」

このアルバムが出た当時,私は高校生で当時のスタジオ・ミュージシャンを追っかけていました。このアルバムのメンバーはもちろん他には高中正義・松岡直也・高橋ユキヒロ・小原 礼・そして今は亡き
大村憲司などメジャーになる前のそんなサムライ達が毎晩のようにPIT-INNなどのライブ・ハウスでセッションを繰り返していた時代でした。そんな時に当時カーリー・ヘアの若かりし(失礼!)ポンタさんとお話をする機会があった時に,私たちの「今までで最高のドラミングは?」の質問に「達郎のライブ!」と即答でした。そしてその後「今までで生涯最高のプレイ!」と言ってました。確かに凄いですよ。魂がスティックに乗り移ってます。坂本龍一もいいし,メンバーみんなカッコイイッす。もちろん
達郎が最高なのは言うまでもありません。ちなみに,私のベスト・テイクは「雨の女王」と「ピンクク・シャドウ」です。




日本のライブ盤の金字塔

20年以上の時を経ても決して色褪せることのない若き日の村上'Ponta'秀一、坂本龍一ら才気溢れるミュージシャン達の紡ぎだした音のタペストリーはリマスタリングの過程を経てより鮮やかな音像(と未発表音源)で新たな感動を与えてくれる。 彼らの音楽に対する真摯な情熱、当時盛り上がりを見せたのCROSSOVER=FUSIONムーブメントの殿堂とも言うべき六本木PIT-INNという「特別なハコ」の空気感、そして稀代のヴォーカリストでありコンポーザーである山下達郎という組合せのみが起こし得た奇跡の記録である。

吉田美奈子とのコラボレーション中でも屈指の3連バラード「時よ」、ゆったりしたグルーブを持つブレッド&バターの原曲と比べ、高いテンションをキープするアレンジが心地よい「ピンク・シャドウ」などまさに捨て曲無しの中でも個人的ベストテイクは「エスケイプ」。今では聴くこともかなわないような饒舌でクールな坂本のピアノソロ、口数こそ決して多くはないが雄弁な松木のギター、どれを取っても超一級品。達郎がイメージしたインタープレイの頂点のひとつと言ってもよいのではないだろうか。

それにしてもPIT-INNというあの狭いハコで山下の声量だけでも凄まじいものがあるのに、更に驚嘆すべき音圧をもって場の空気を支配するようなコーラスをこれだけクリアに収録し得た、吉田保(吉田美奈子の実兄)というエンジニアの並々ならぬ力量も特筆すべきだろう。
あくまで私的な嗜好に基づいてではあるが本作と渡辺香津美の「KYLYN LIVE」('79)4人のギタリストによる競演を収めた「Guitar Workshop Vol.2LIVE」('79)を70年代の日本のライブ・アルバムベスト3と私は思っている。 この3作が全て同じ場所で収録されたものであることは決して偶然ではない。
本当にこの場所にいたかった。



BMG JAPAN
CIRCUS TOWN (サーカス・タウン)
SPACY (スペイシー)
GO AHEAD! (ゴー・アヘッド! )
MOONGLOW (ムーングロウ)
JOY〜TATSURO YAMASHITA LIVE




In The Zone

In Your Room

INCLINATION

Inside Out

INTRO II

Island Christmas

IT'S A POPPIN' TIME (イッツ・ア・ポッピン・タイム)

IT'S RAINING

IvoryII

J・A・M




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